気ままに・・・

小春日和

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1月3日 曇り/晴れ 16:30~翌01:30 
満潮 18:39 干潮 00:38
場所:四日市

釣果:カサゴ 18匹(最大 24cm 20up6匹)
   グレ 1匹 23cm

仕掛け:道糸:ナイロン10lb 幹糸:フロロ8lb 針:4号
     ブラクリは3号(軽すぎた)
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2014年 初釣りは去年と同じカサゴ釣り。
日差しは暖かく秋のような空模様。風もほとんど無く
季節感のズレを感じながら現地へ 
暖かい年始って事もあってか釣り場は大人気けど、半分以上がルアーマン。
いつもはそちら側の私ですが、美味いお魚の時は手段選びません(*≧m≦*)

16:30 釣り開始
いつものようにテトラの穴釣りからスタート。
風は無いけど潮流があり持ってきた3号のブラクリでは集中しないと底取りが難しい。ラインを見ながら操作するも上手く穴の中に落ちず、落ちたと思っても根掛かり連発。こちらが悪戦苦闘していると、その内にM氏は1匹、2匹と釣果を重ねていく。
(後の話では、深い穴が見つかれば必ずアタリがある。魚はすべてムラソイ)

穴釣りをそうそうに見切り、本命のウキ釣りに仕掛けをチェンジ。
ほどなくしてウキが海中に引き込まれる明確なアタリが、バシっと合わせると左右に走り?本命っぽくないなと感じながら抜き上げると23upのグレ。
微妙な2014年初釣果(-”-;)

でもここからが長~~~~~~かった il||li _| ̄|○ il||li
日もトップリと暮れ、電気ウキを見つめボ~~~~~~~っと満潮の時間まで!!
明確なアタリは無く、モゾモゾとした小魚?フグらしいモジリのみ。みんながそれならまだ納得できるのですが、隣のM氏は頻繁に竿を曲げて何か釣ってる模様。



・・






・・・





20:00すぎ、ついに!!!







・・・・・・ポッキ~~~~ン


(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」 hgkdgjkヅgfdンkdkグgkkfヒオfhjシュキタオhソdhdhグhy~~



と心が折れて、しばし放心状態   ヘ(゜Д、゜)ノ
状況を聞きにM氏の所に行くと、フグの猛攻にあい10匹以上釣っているらしい。私が見たアタリはほとんどフグだった事に、

ホッと一安心(-”-;)




8:30 気分転換も込めてM氏の反対側に移動
ここからいつも以上の試行錯誤ww 魚を釣るってよりは地形を探るような感じで、魚の付きそうなポイント探し。

大体の雰囲気が分かった?ので魚のもっともいそうなポイントにエサをお送り込んで置き竿に。まだやる気スイッチは入らず、ダラダラと、夜空の星を見上げながらパンをほうばる。久しぶりにオリオン座を眺めたり。

ふと海面を見るとウキが沈んだままに・・・・あれ? 


慌ててゴリ巻。釣り開始から4時間以上の沈黙を破って上がってきたのは、20upのカサゴちゃん♪

あ~~長かった(T-T)


これからか?と思うも、連チャンとはいかず・・・・・・でも釣れた事で集中できるようにww

その後はポツポツと釣果を伸ばすも、何か反応がニブイ。今の所、風がないのが一つ気になる。風が吹くタイミングまで粘りの釣りが続く。


多分0:00前後
ようやくと言うか風が吹き始め、いきなり体感温度が下がる。
向かい風でキャスト距離が短くなるので、電気浮きの限界以上のオモリを付けて同じポイントに投げ続けると、ある時から今までの浮きツツクだけの当たりから浮きを海中に持っていくような当たりが出始め


連荘モード突入ww

今までが嘘のような一投一釣。
釣れるサイズもデカく、小一時間で10匹以上の釣果を上げ
すべてが少なくみても15UP。 4匹が20up確実の満足行く釣果にww


1;30 干潮 (上記の干満は名古屋時間)
沈みテトラが完全に顔を出し、取り込むのが難しくなったタイミングで収納。

d0045510_1764923.jpg
このサイズが6匹♪ 

出だしはどうかと思ったが、終わってみればサイズに恵まれた釣行に。
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by halmal | 2014-01-09 17:06 | 海釣り
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